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自作ゲームのおはなし

まだ未完成なので小出ししかできませんが、ちょこっとだけ自作ゲームのおはなしを。

現在力入れてるのは4作品で、その中の2つを今日テストしてみました。
どちらも先日ボドゲ作家の方に頂いたアドバイスを参考にルールの変更を行った状態です。

1つ目は星座をテーマにしたゲーム。
サイコロを二つ振って出た目の数だけコマを進め、星座コインを7枚集めるかスタートコインが尽きたらゲーム終了。
まぁモノポリー的なものなのですが、集めた星座コインの能力を使うことで移動先を操作できるというもの。

ルール変更前はひたすらダイスとコインで相手の星座コインを奪うゲームだったのですが、状況によってはいつまでたっても終わりが見えず、辛い作業ゲーだったので、アドバイスいただいた通り終了条件を追加し、ゲームの終わりを明確にしました。
また、星座マス以外にも効果を追加。
それと、プレイヤーのスタート位置とスタートプレイヤーの決定方法を変更し、平等に決定されるよう調整しました。

コンセプトはコンパクトでどこでもすぐに遊べて、さくっと終わるゲーム。
今回の変更でかなりそれに近くなり、ゲームらしさも出ました。
もう少し調整は必要でしょうが、やっと完成形が見えたかなって感じです。



もう1つは推理もの。
元々は「うみねこのなく頃に」という作品の二次創作としてはじめたのですが、版権ものだとどうしても設定に縛りがつくというのと、原作を知らないと入りづらいと言われたので、思い切ってオリジナルにしました。

また、ルールのシンプル化と毎回展開が異なっていくランダム性を加えたことで、幅広い層に遊んでもらえるようになったかなと思います。

20160515_184527[1]

内容としては、36人の登場人物の中に3人殺人犯が紛れているので、その3人を探偵サイドが当てるというもの。
うみねこ作品として作っていたときは、探偵サイドが得られる情報量が多すぎて混乱する。とのことだったので、今回の変更では必要最低限の情報のみ得られるようにしました。
ざっくり言えば、死因と監視。

犯人はダイスの出目に描かれた殺害方法&人数で殺人を繰り返していくのですが、殺害方法によって殺害出来る範囲が変化するようになっています。
探偵は、殺害された人物の死因を情報として得られる為、そこから犯人がどこにいるのかを当てていきます。
また、探偵は毎ターン3人まで監視を行え、監視されている犯人は殺人を行えません。

よって、ダイスの出目によっては指示された人数より被害者が減ることがあり、それによって監視してる3人の中に犯人がいると言うこともわかってくる。といった感じです。

仮設定として、12人殺害されると次の探偵ターンでゲームが終了。そこで犯人を3人全て当てられなければ犯人の勝利。といった感じになってます。

何回か繰り返しプレイしましたが、バランス的にはかなりよくなり、探偵と犯人の勝率が半々くらいにはなりました。
あとは、ダイスの出目の内容の調整と、犯人勝利条件の殺害人数をどうするか?(10人でもいいのではという意見もあり)ってところです。

こちらもやっと完成形が見えてきたかなーって感じですが、面白くなってきたのは間違いないと思います!
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