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理想の納豆

デザイナー:KUA
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:約30分
対象年齢:8歳以上
始めやすさ:とても始めやすい
遊びやすさ:とても遊びやすい
見た目のウケ:とても良い
評価:10点/10点



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★ざっくり言うと?

場に用意された納豆を、各々設定された理想の納豆に近づけて食す。
食した納豆の内容によって点数が変化し、2ラウンドの合計点数が高い人が勝ちというゲームです。


★デザインについて

20160906_152103.jpg

化粧箱、理想カード、トッピングカード、混ぜカード、説明書。
写真の通り、カードはもちろんのこと、箱や説明書のデザインもかなりこだわりがあるようで、見た目だけでも楽しめます。


★ゲームシステムについて

20160906_152211.jpg

システムは非常にシンプル。
手札が4枚配られるので、その中から任意の1枚を中央の納豆置場に置き、その後山札から1ドローする。
いずれかの納豆が食べ時だと思ったら、カードを置く代わりに納豆を食べる宣言(その後は点数計算まで離脱)をする。
このどちらかだけなので、説明はあっという間に終わるのが嬉しいです。

場に置くカードには点数を増減させる「トッピング」と、納豆の状態をジャッジする「混ぜる」カードがあり、
それぞれ置き方が違いますが、まぁ2種類なんでこれも間違えることはほぼないです。

全員が納豆食べる宣言したら点数計算。
トッピング枚数による点数の計算を先に行い、高い人が勝利・・・ってことはないのがこのゲームの面白いところ。
点数計算後、混ぜ回数のジャッジを行い、この回数が10回~15回に収まっていないと、どれだけ高い点数であったとしても「食べられない納豆」と判断され、0点になるという展開が発生します。

これによって、単純に高い点数の納豆を確保したからと言って、勝てるわけではないのが実に面白いです。
食べられると思ったらジャッジ失敗、食べられないと思って取ってみたら奇跡的にジャッジ成功!ってことがしょっちゅう発生するので、最後の最後まで勝敗が解らないドキドキ感がたまりません。


★おまけ

個々の作品をレビューするにあたって、まず最初に紹介したいと思ったのはこの作品でした。
なにせ、ウチが本格的にボドゲにはまったキッカケであり、ボドゲデザイナーになりたいと思ったキッカケでもある作品なので!

オープン会にもクローズ会にも必ず持って行ってますが、まずこの見た目のインパクトで人を魅了します。
その後、これなに?って聞かれたら、ウチは必ず「納豆のゲームですねぇ」としか言わないです。
あえて謎な雰囲気を残すことで、みんな「やってみたい」と言ってくれる時が、自分の作品ではないですが凄くうれしいです。
シンプルなルールと、納豆という身近だけどゲームにはならないだろうという斬新なテーマもあって、リピーター率も非常に高い作品ですよ。

ちなみに現在市場に出回っているのは長方形のカードですが、最初の頃は正方形で、箱もカードも納豆パックサイズでした。
ウチは正方形タイプの方が好きですね!愛を感じます!

20160906_151958.jpg


残念ながらスリーブに入れると素敵な箱には入らないので、100円均一のパックに入れて保存しております。
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