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オープンボドゲ会、定期開催予定?

タイトルの通りです。
最近Twitterでもアンケートを取っているのですが、群馬の高崎駅近くにボドゲ会OKなレンタルスペースがあるようなので、人が集まるようなら月1開催くらいでオープンボドゲ会やろうかなと思ってます。

決まっている内容だけ書きますと、

場所:高崎多目的スペース『TT Space』

住所:群馬県高崎市高関町450-3
地図:https://www.instabase.jp/rooms/ttspace/space/1467/map

参加費:1人1000円(予定)

開始時間:10時~12時くらい開始、途中参加、途中退出OK 19時半から撤収準備、20時完全〆。

募集人数:先着11名まで。(主催者含め12人くらいが限界っぽいので。)

遊べるボドゲ:ウチがいくらか持っていきますが、持参する場合は自己責任でお願いします。
持ってきてほしいゲームがある場合は、コメやメールでリクエストしてください。
所持しているボドゲはボドゲーマに全て登録済みなので、そちらから選んでください。
⇒ボドゲーマ(https://bodoge.hoobby.net/friends/677)

その他:
飲食はゴミを持ち帰れば可能。
ホワイトボード有、トイレ、流しも有なので結構便利。
迷惑になる程騒がなければ問題ないようです。
駐車場もあり。電車でお越しの方は、高崎駅までお迎えに行きます。(人数を事前に連絡して貰えた場合のみ)

ってな感じです。

参加したいよーって方や、興味ある方はコメなりメールなり頂けると参考になります。
一応、ウチ含め身内だけで4,5人は集まりそうですが、どうせオープン会なら外からもお招きしたいなと思うところ。
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ねこのきまぐれな性格はゲームになる

と、猫を撫でながら考えているのは、もう末期なのでしょうか(;´・ω・)
そんなわけで、猫の気まぐれな行動を先読みして、他のプレイヤーより猫に好かれようってゲームを製作中。

20160520_001840[1]

タイトルは、「きまぐれねこさま」かなー。
今日、偶然友人が遊びに来たので早速2人プレイでテストしましたが、1回やっただけでバランスが少し悪いのが判明し、修正しました。
その場で暫定修正してやってみたらいい感じのバランスになったので、そのあともう少しシステム考えて作り直し。

夕飯後、家族で3人プレイしてみたらそこそこいい感じの勝負が出来るようになってきたので、あとはこれを何回もやって足し引きしてく感じになりそうです。

今回のは子供向けに作ったので、出来るだけ簡単に遊べるけど、ガチで勝ちに行きたいなら結構頭使えばいけんじゃない?って感じのデザインにしたいなーと思っております。

これも商品化したい。
内容物少ないから、結構簡単に作れそうです。

自作ゲームのおはなし

まだ未完成なので小出ししかできませんが、ちょこっとだけ自作ゲームのおはなしを。

現在力入れてるのは4作品で、その中の2つを今日テストしてみました。
どちらも先日ボドゲ作家の方に頂いたアドバイスを参考にルールの変更を行った状態です。

1つ目は星座をテーマにしたゲーム。
サイコロを二つ振って出た目の数だけコマを進め、星座コインを7枚集めるかスタートコインが尽きたらゲーム終了。
まぁモノポリー的なものなのですが、集めた星座コインの能力を使うことで移動先を操作できるというもの。

ルール変更前はひたすらダイスとコインで相手の星座コインを奪うゲームだったのですが、状況によってはいつまでたっても終わりが見えず、辛い作業ゲーだったので、アドバイスいただいた通り終了条件を追加し、ゲームの終わりを明確にしました。
また、星座マス以外にも効果を追加。
それと、プレイヤーのスタート位置とスタートプレイヤーの決定方法を変更し、平等に決定されるよう調整しました。

コンセプトはコンパクトでどこでもすぐに遊べて、さくっと終わるゲーム。
今回の変更でかなりそれに近くなり、ゲームらしさも出ました。
もう少し調整は必要でしょうが、やっと完成形が見えたかなって感じです。



もう1つは推理もの。
元々は「うみねこのなく頃に」という作品の二次創作としてはじめたのですが、版権ものだとどうしても設定に縛りがつくというのと、原作を知らないと入りづらいと言われたので、思い切ってオリジナルにしました。

また、ルールのシンプル化と毎回展開が異なっていくランダム性を加えたことで、幅広い層に遊んでもらえるようになったかなと思います。

20160515_184527[1]

内容としては、36人の登場人物の中に3人殺人犯が紛れているので、その3人を探偵サイドが当てるというもの。
うみねこ作品として作っていたときは、探偵サイドが得られる情報量が多すぎて混乱する。とのことだったので、今回の変更では必要最低限の情報のみ得られるようにしました。
ざっくり言えば、死因と監視。

犯人はダイスの出目に描かれた殺害方法&人数で殺人を繰り返していくのですが、殺害方法によって殺害出来る範囲が変化するようになっています。
探偵は、殺害された人物の死因を情報として得られる為、そこから犯人がどこにいるのかを当てていきます。
また、探偵は毎ターン3人まで監視を行え、監視されている犯人は殺人を行えません。

よって、ダイスの出目によっては指示された人数より被害者が減ることがあり、それによって監視してる3人の中に犯人がいると言うこともわかってくる。といった感じです。

仮設定として、12人殺害されると次の探偵ターンでゲームが終了。そこで犯人を3人全て当てられなければ犯人の勝利。といった感じになってます。

何回か繰り返しプレイしましたが、バランス的にはかなりよくなり、探偵と犯人の勝率が半々くらいにはなりました。
あとは、ダイスの出目の内容の調整と、犯人勝利条件の殺害人数をどうするか?(10人でもいいのではという意見もあり)ってところです。

こちらもやっと完成形が見えてきたかなーって感じですが、面白くなってきたのは間違いないと思います!

ボドゲ会感想

土曜日恒例、徹夜ボドゲ会にいってきましたー。
今回は、近場にお住いのボードゲーマーの方が初参戦!5人で遊びましたよ~。

遊んだゲームは結構あります。

あるみ缶
理想の納豆
キャプテンリノ
スティッキー
ちるのい
6ニムト
ゾン噛ま
ハートオブクラウン
インフェルノ
瑪瑙の剣
騒がしい大図書館
ザ・ゲーム

うーん、遊びすぎですね~(;´・ω・)

スティッキーは初参戦の方に持ってきてもらいました。
ずっと遊んでみたかったのですが、HABA社のものはお値段もそこそこするんで、ずっと悩んでたんですよ(;´・ω・)
でも、やってみたらルールが点数形式で勝敗決めるものだったので、予想より面白かったです。
ルールも簡単だし、やっぱりいつか買おうと思います。

それと、キャプテンリノ!
大体ボドゲ会にはもっていってるのですが、今まで最高13階が限界でした。
しかし、今回まさかの・・・

20160514_225536[1]

15階に到達!
リノプレイ史上初、壁が足りなくなってゲーム終了という奇跡が起こりました!

そりゃー確かに、結構安全な置き方してましたけど、それでも15階は中々いけないのではないでしょうか(;´・ω・)
次この高さを観るのは何年後かな~w


初参加の方が抜けてからは、前回リクエストされてたハートオブクラウンを4人プレイ。

20160515_023824[1]

インストも含めて大体2時間くらいかかりました。
一応、オススメプリンセスとしてクラムクラムを紹介して、ウチは出来るだけ遅いタイミングで擁立したのですが、
結構スマートなデッキ構成になったので、まさかの逆転勝ちしてしまいました。

しかし、みんな面白かった。今度またやりたいって言っていたので、間違いではなかったのかなと。
今回は入門編のマーケットでやったので、今度はもう少し攻撃的なカードを入れてみようかなと思います。


会の最後には瑪瑙の剣をプレイ。
前回やったときは2人で、あまり攻防が繰り広げられなくて微妙な反応でした・・・。

しかし、4人でやると全然違いますね。
業の移動も激しいし、デッキの減りが早いので瑪瑙の剣出現がちょいちょい発生するのがとても面白かったです。
最後には、ウチの業が40近くまで貯まってしまい、いつ瑪瑙の剣に食われるかと怯えながらのプレイでしたw

今度改めてレビューさせてもらおうかと思います。

群馬の有名なお店

群馬県前橋市にある、「パンプキン」というお店、ご存じでしょうか?
今日、ちょっと近くの店に行く用事があったので、久々に行ってきました。

有名人も数多く来店した場所なのですが、美味しさやお値段はもちろんのこと、特徴的なのはその量!!

20160512_130456[1]

お分かりいただけるだろうか。前菜の段階でこの量である。
皿の大きさと卵の大きさを比較すれば、サイズが異常であることは明らかです。

ちなみに二人で行って、このサラダとグラタンスパSサイズ1つだけ頼んでシェアしたのですが、それだけで満腹になれます。
初めてこの店に来た客・・・特に男性はよくLサイズを頼んだりするのですが、まぁ料理が来た時に絶望しますw
だって大きすぎるんですもん(* ´艸`)

もう10年くらい前からこのお店には行ってますが、変わらぬ味と量でずっと人気なようですね。
もし近くに行くことがあれば、是非寄ってみてください。
毎日行列が出来ているので、ランチorディナータイムの開始前に並ぶか、落ち着いた時間に行くのがおすすめです。


それと、今日は「放課後さいころ倶楽部」の発売日ですね。
事前告知で、翠ちゃんの自作ゲームがバージョンアップして登場。とあったので、すごく楽しみにしてたんですよ~。
ウチもボドゲ作家として進もうと思っているところなので、とても気持ちがわかることばかりで。前回もそうでしたが、今回の話も感動しました。

次巻からはメインキャラ達も2年生になり、新キャラも登場するということで、早く続き読みたいですね~。

タイマンバトル3作品

今日はボドゲ仲間が一人お休みだったということで、タイマンバトル系のボドゲを3つ遊びましたよー。

1つずつ紹介します!

20160506_101110.jpg  20160506_101810.jpg


・ベルムガルド
プレイ人数:2人or4人
プレイ時間:20分~30分
対象年齢:12歳以上

1vs1、または2vs2のチーム戦で行うカードゲーム。

デッキからカードをドローして、お互いが持つ3x3のフィールドにカードを置いて攻防を繰り返すというところまではよく聞くゲームだとは思いますが、このゲームではカードがレンジャー、ロード、スペルという3種類に分類されていて、それぞれ異なるデッキとして場に置かれているのが新鮮です。
戦況に合わせてどのデッキからカードをドローするか・・・毎ターン悩んじゃいました。

勝利条件は相手のHPを0にするか、個人の捨て札が20枚貯まった状態でターンを迎えること。
今日は3戦やったんですが、まだやりこんでないからなのか、3戦とも盤面除去優先して捨て札20枚にする勝ち方になっちゃいました。
HPは10も削れず・・・これHPいるの?って遊んだ仲間も同じ意見だったそうです。
2vs2のタッグ戦の場合は盤面が4x3になるんで、その場合だとHPによる敗北も出てくるのかな?

まぁそれはともかくとして、ゲームとしてはとても面白いです。
盤面が結構にぎやかなのでルール複雑なのかなーと思ってたんですが、各ターンに出来ることも多くないし、個々のカード効果も難しいこと書いてないので、すぐ入り込めると思います。

イラストもクオリティ高いので、TCG好きな人にはオススメですよ。



20160506_102114.jpg  20160506_102637.jpg

・桜降る代に決闘を
プレイ人数:2人
プレイ時間:10分~20分
対象年齢:12歳以上

1vs1の超メタ読みカードゲーム。

こちらは個々のデッキを使って戦うカードゲームなんですが、なんとその枚数たったの10枚!
最初に6人のキャラクターから2人を選んで、キャラクターごとに用意されたカードセット(1キャラ11枚、合計22枚)から10枚だけ選んでデッキを組むという、これまた新鮮なシステム。

ゲームのイメージとしては格闘ゲームやってる感じですね。
盤面に置かれた32個の桜の花型トークンで、相手との間合いやシールド、必殺技ゲージを変動させていって、条件を満たしたカードを使用して相手のライフを削るって流れです。

キャラによって近距離が得意とか、カウンターが得意とか、攻撃せずに体力削ったりとか、かなり個性がある上に、その中からもう1人のキャラとのコンボを考えてデッキを組まないとまともに戦えないという感じ。

最初、何もわからずデッキを組んでみたんですが、まーボロボロでw
結局そのあと、説明書にあったオススメデッキで素直に遊んで雰囲気をつかみました(;´・ω・)
ちょーっとルールが複雑なので、説明するときは実際にプレイしながらとか、動画用意するといいかもしれませんね。

デザインは全体的に和風テイストで、トークンも桜の花びらをイメージして作られている為、すごく綺麗です。
何度もプレイして、自分だけのデッキを作って勝てたらすごく気持ちよさそうですねぇ。



20160506_095709.jpg  20160506_100211.jpg

・COLOSSEUM
プレイ人数:2人
プレイ時間:5分~10分

格闘ゲームの基本システムである三竦みを上手い事アナログ化したカードゲーム。
それぞれ異なる能力を持つ6人のキャラから1人を選び、必殺技となるオーバードライブカードを4種から1枚を選ぶ。
相手と違うのはこれだけで、残り8枚は全て同じものを使うというルール。

基本的にはじゃんけんと同じで、ぐー・ちょき・ぱーの三竦みになっているのですが、それぞれに強弱の2種類が存在。
更に、相手との間合いが3段階あり、移動カードを使うことで縮めたり離したり出来ます。
この距離というのがとても大事で、カードを使用する際に距離条件が満たされていないと、強制的に発動失敗になってしまう。
つまり、じゃんけんすらして貰えずにそのターンはスカになってしまうのです。
なので、この距離だから相手はこの行動をとってくるはず・・・という読み合いが発生する、超心理戦ゲームなのです!

また、行動が成功する度に操作できる龍脈ダイスというのがあり、このダイスの目によって攻撃力が増減するのも面白いです。

相手の行動を全て読み切ればパーフェクトで勝てるのですが、まぁほとんど両者あとワンパンで負けるってところまで行くので、そこらへんバランスがいいんだなぁと感じます。



という感じでした。ちなみにウチと友人のお気に入りはCOLOSSEUMですかねー。
他2作品も面白いのですが、COLOSSEUMはルールがすぐに覚えられたし、勝つためにどうすればいいかもすぐ理解できたので。

さてさて、今週末はまた友人宅でボドゲ会です。
今回はツイッターで知り合った新たな仲間もつれていく予定ですので、いつもと違う雰囲気になるといいなぁと思ってます。



おまけ

最近うちのみあさんはだるそうです。暑くなってきたからですかねー?

20160511_221725.jpg

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埼玉県北部にいるボドゲ好きなおっさん
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